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  バックナンバー2005


2005年12 月24-25日
 八ケ岳へ行ってきました。今回は1泊で時間が無 く、
赤岳のみとなった。横岳への途中で ふかふかの浅いトレールに時間切れを予感しての事だった。初日はガスがあったが、2日目は絶好の天候に恵まれた。
 写真は赤岳鉱泉の人工氷壁。テント場はクライマーの人たちが大半を占めていた。

2005年12 月10日
 丹沢・
水無川・セ ドの沢右俣へ行ってきました。棚を三本、写真を撮りながら楽しんだので遅くなり、ヤビツ峠へ向かう途中に暮れてしまった。
 丹沢もそろそろ冬に入りました。日陰には雪が残り、本谷F1では枝に水しぶきが凍っているのを見た。セドの大滝は水流が少な く、下段は向かって右の水流沿いに登ってみた。今回撮影した写真で画像を更新しました:大 滝行者岳近辺

2005年11 月20日
 丹沢・
水無川・沖 ノ源次郎沢へ行ってきました。写真はアプローチの本谷F2、いつも景色がいいところだ。秋から初冬にかけて、落ち葉がすべり、陽 だまりにプランクトンがぬめって危ない。
 沖ノ源次郎の涸棚には先客があった。一番上から懸垂下降し、一番下までザイルを継ぎ足して降りようとしたが、結び目の通過が やっかいで、その人のザイルをお借りした。
 今日は大倉尾根で事故があり、ヘリコプターが出動した。

2005年10 月2日
 
丹沢・中 川東沢の本棚沢F7を見物に行ってきました。これは厳しいです。特に上部が水流で磨かれ、ツルツルになっている。見ている間に落 ち口から自然落石があり、 登高意欲は萎縮した。向かって右から大きく高巻き、F8を下降してみたが、F7の落ち口も乾いていながらツルツルでクライミング シューズの世界かと思いま した。
 沢とBB!のページにルート研究用の高精細写真を掲載しました。

2005年9月 10日
 丹沢・四十八瀬川・勘七の沢へ行ってきました。 普段は混んでいるのにすいていたので、F5を待たずに堪能できた。今日も釜で泳いだので花立まで汗も少なく快適だった。 写真は花立へ出る手前の笹原。
 沢の ページに写真を追加 しておきました。

2005年9月 3日
 丹沢・水無側本谷へ行ってきました。F5では良 く虹が見えるが、今日は滝の飛沫に現れた虹を撮影した(上)。露光時間中に飛沫が筋状に飛んだ軌跡が虹になっている。
 今日はすいていた。F1の釜(滝壷)で泳いだ後、F1とF3ではロープを出し、それぞれ2ルートを昇降した。本谷は明 るくきれいで楽しい。
2005年8月30日

 九州上空からブロッケン現象を見ることができました(下)。飛行機からはよく見 られるはずですが、窓の向きと太陽の関係がうまく合わないと、ブロッケン現象が起こっていても目撃できません。

2005年8月 14日
  丹沢・源次郎沢へ行ってきました。ここの所仕事で忙しく、2ヶ月ぶりです。まずF1の滝壷で泳ぎ汗を流した。F4では右岸を 登った後、水流寄りのルートも 楽しんだ。ところが気づくと雨になっていた。雨で支流のほうが先に水量を増し、ガスの中、私は誤って左俣を遡行していた。 F5が現れない妙な雰囲気と方位 磁石で気づき、多少下ってみたが、そのまま大倉尾根へ向かう事にした。歩かれてないザレの崩れやすさ、雨に濡れた薮コギがキ ツかった。写真は花立近くの岩から 見下ろした風景。

2005年7月 30日
 沖縄県那覇市にある漫湖を、通りがかりました。 ここはラムサール条約によって、特に水鳥の生息する湿地が保護されており、 マングローブが育ち、干潟には多様で無数の生物が棲んでいました。 河川の酸素要求量を低減する努力もされており「Wise Use」によって自然の保護と利用が両立できています。
 翌日は旧海軍指令部壕跡へ立ち寄りました。交易・軍事の重要な位置にあった琉球王国は維新政府に取込まれ、 先の大戦では帝国軍に徴兵され、玉砕戦法の地上戦と米軍に占領されたという歴史の傷跡を反芻しました。 終戦記念で戦争の悲惨さが語られますが、それよりも戦争を避けられなかった経緯、そして現代の貧困・テロ・内戦に思いを馳せ る機会になりました。

2005年6月 26日
 丹沢・谷太郎川の不動沢から三峰を経て広沢寺へ下りました。写真はスラブの大 滝。途中、木の実を大量に含んだ糞がたくさん落ちていて動物臭がした。怖いので鈴を鳴らしながら歩くが、何匹も蛭にも取り付 かれ、落ち着いて登れない。動物について広がるのだろう、沢か ら尾根に100m上がっても、湿った土の上の枯れ葉に蛭が背伸びをしている。乾いた土になるまで登るのに必死で、体力を消耗 した。  沢のページに山 蛭の襲来を 追加しました。

2005年5月 28日
 丹沢・水無川本谷へ行ってきました。写真は本谷の名物:左へ曲がる所にある標識 とツツジ(かなりローカルな話題)。
 今回は塔ノ岳の登山道直下で熊らしい糞に遭遇し、熊のペー ジを 更 新しました。鍋割り方面は春になって仔鹿が元気に走り回っていました。それと同時に鹿 の採食が植物へ与える影響も印象 的だったので、写真で更新しました。

2005年4月 30日
 GW前半に予定外の休みが取れたので北穂高岳へ行ってきました。写真は南峰への 途中から見た北穂沢。29日は雨の中を涸沢入りしてテント泊。翌日の好天候を満喫した。今回はコンビがうまく行かず、ここで 引き返した。

2005年4月 24日
  中央アルプス・宝剣岳へロープウェイで行ってきました。写真は宝剣山頂にある石の脇から木曾御嶽山方面。3日前に降った雪 で、ずいぶん白くなっていまし た。この季節は、支点を使ったスタカットが必須(ボディービレーやコンティニュアス、もちろん単独は禁止)との事なので遵守 した。北側は氷ほど硬くはないがアイスバーン。
 その後、スキーで少し滑って遊んで帰りました。ゴールデンウィークは仕事の予定があり、早めに春山を楽しんだが、
すばらしい天候に恵まれて満足できた。

2005年4月 9日
 谷川岳へロープウェイで行ってきました。写真は西黒尾根方面。好天に恵まれ、春 山を満喫できました。積雪4m強で避難小屋は見えなかった。
 一方、登山者よりスキーヤーの方が多かったのは意外だった。確かに良い斜面が広がり、谷コースからロープウェイ始点まで降 りられるルートがある。

2005年3月 13日
  丹沢・大山の大山川を遡行しました。最近は仕事がキツくて活動できませんでしたが、この通り生きています。さて、大山川は南 斜面なので氷柱がある程度で 凍ってはいなかったが、脇の沢には雪が溜まっていた。昼ごろから雪が降り、指が冷たかった。雪でホールドがわからずてこずっ た。時間がかかったので、今日 は縦走せず、そのまま下社へ降りた。
 今日は第20回大山登山マラソン大会があり、賑わっていた。ホワイトデーに大山らしいものを買って帰った。

2005年2月 13日
  丹沢の縦走に 行ってきました。大倉から塔ノ岳、丹沢山、丹沢三峰を経て宮ケ 瀬へ。
 この日は雪が溶けて凍ったアイスバーンが多く、アイゼン必須を痛感。

2005年1月 1-2日
 丹沢の縦走に行ってきました。珍しい大晦日の 雪で、大倉から塔ノ岳、丹沢山、蛭 ケ岳、檜洞丸を経て西丹沢自然教室まで1泊で、好天候を楽しみました。
 蛭~檜洞丸は先行者が1名のみあった。大股の力強い踏跡が速さを物語る。雪は平均で、すね程度。朝は蛭の西斜面が踏んでも 固まらない粉雪で、ホールドが見えないこと以外は、特に問題はなかった。距離とアップダウンがあるが、皆さんにも積極的に 行ってほしいので、積雪期の状 況ページ 丹沢 概要を作りました。
 蛭~檜洞丸は先行者が1名のみあった。大股の力強い踏跡が速さを物語る。雪は平均で、すね程度。朝は蛭の西斜面が踏んでも 固まらない粉雪で、ホールドが見えないこと以外は、特に問題はなかった。距離とアップダウンがあるが、皆さんにも積極的に 行ってほしいので、積雪期の状 況ページ 丹沢概要を作りました。

年賀状
 新年を迎え、皆様のご健康とご活躍を祈念いたします。
 (今年の正月は仕事で忙しく帰省も山へも行けませんデス。)(迎えるの字が間違って仰ぐになっている)

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