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  バックナンバー2004


2004年12 月12日
 丹沢・水無川・本谷へ行ってきました。本意ではないが霧雨の中を登ることになっ た。
 F5直下のL字状ゴルジュが崩れて埋まり、平凡な谷に変容していた。間もないのだろう、岩には生々しい土が付着していた。 結構楽しめたのだが残念だ。
 大滝も水の流れが直線的なものに変化している(昨年の写真と比べると水流中央部が崩壊し、まっすぐ落下するようになっ た)。きれいではある。ルートであ る向かって右のルンゼは崩れやすい土砂が流れ去り、ずいぶん楽に登れるようになっていた。その代わり、上部巻き道の乗越はは 崩れてロープのある方を登るこ とになった。沢はよく変化するが、これほど多くの事が短期間に起こったのは今年の台風等の影響か。
 大倉尾根の帰りは、観音茶屋を左に折れ、水無寮(山小屋)経由で下ってみた。乳牛が放牧されていたり趣きあり。

2004年11 月6日
 丹沢・戸沢・左俣から登り、蓑毛へ下りました。写真は行者岳鎖場のすぐ下に ある橋と、途中に 咲いていたお花。
 入渓して間もなくの所に、堤防左岸でロープが木に食い込んでいて気になっていたが、誰かがロープを切断して結びなおし てくれていた。食い込んだロープ は、やはり取り除けていなかったが、そのうち木が太ってロープを巻き込んで成長するだろう。
 入渓者が少ないため、大滝の高巻きルートが難しい。初めて来たとき引き返せるか不安だったのを思い出す。右岸上部は支 点に新しいシュリンゲがあり、挑戦 者がいる事を物語る。
 今回は写真の橋の下に出ようとしたが、ルートがわからず、ザレ中央から登山道に出た。次にロープで橋から下ってみる が、凹角式に両岸を突っ張ると、ボロ ボロの岩が崩れ落ちる。行くべき場所ではない、素直にザレ西側を登るのが良いと納得した。

2004年10 月16日
 丹沢・セドの沢・右俣へ行って来ました。写真は大滝のすぐ上にあるF7
。 台風後の長雨で、巻き道などが緩んで崩れたり滑りやすかった。鹿道ではダニが多い季節だ。
 大滝の立体写真を撮りました。

2004年9月12日
 丹沢・勘七の沢へ行って来ました。F1のハーケンは今年一時無くなっていた が復活しており、 シュリンゲが取り付けられていた。写真はF3の深い釜。まだ登ると暑いが、F5で登る順番を待っていると寒くなってき た。
今回のコースを沢 に追加しました。

2004年8月9-12日
 幸い休みがとれたので、剣岳・長次郎谷左俣から本峰へ行って来ました。写真 は長次郎のコル近 くから振り返ったところ。
今 回のコースを沢に追加し ました。また、ブロッケン現象の写真を2枚追加しました。
 翌日、奥大日岳へ足を伸ばしましたが、出会い頭に熊に噛まれたという単独女性が、シャツ半分を真っ赤に染めて室堂へ向かってい ました。熊は出ますに 内容を追記しておきました。

2004年7月24日
 丹沢・水無川・金冷シ沢へ行ってきました。今日は人出が少ない。暑いので本 谷F1の釜で泳い で汗を流し、F7まで遡行すると、左から注ぐ
金冷シ沢へ入った。人気が少ない沢なので、 枯れ木や不安定な石に苦労した。上部でガス がかかり、 右手へ進路を取ったため塔ノ岳より東へ出てしまった。
 写真は山頂近くの仔鹿。今日は表尾根から蓑毛まで歩いた。

2004年6月19日
 丹沢・四十八瀬川・勘七の沢へ行ってきました(写真なし)。F1取り付きに あった古いハーケ ンが取り除かれ、上部のビレー点のみになっていました(昨年まではあった)。F1を登れないものは入るなという意味か。 今日はF1でのヌンチャク (Quick Draw)取り忘れ、F3でのカラビナ忘れといった出来事が、幾つかのパーティーであった。


2004年5月29日

 丹沢・セドの沢左俣へ行ってきました。写真は新緑と花咲く途中の景色。前回はF5(大滝)のヌルヌルしたクラックや向かって右 手のスラブを登れなかった が、更に右手の上方(頭の高さ)に、しっかりしたホールドがあり(下からは見えない)リベンジに成功。高いのでビレイは必要と思 う。

2004年4月30日~5月2日
 扇沢から爺ケ岳を経て、鹿島槍ヶ岳へ行ってきました。写真は北峰から見た南峰。例年より雪庇が5mほど長く成長しているそう だ。
 吊尾根では東尾根から登ってきたと言う二人とすれ違ったが、踏み跡は少ない。更に今春は冷池山荘が改装工事とあって、登山者の 数に影響があったか。今回 はテントで行った。

2004年4月10日
 丹沢・水無川・新茅の沢から烏尾山、開策小屋へ。小屋の南は鹿の恰好のねぐらのようだ。沢登りでは部分的に利用してばかりでい たが、今日は初めて開策新 道を通して歩き、下山した。

2004年2月28日
 丹沢・水無川・沖ノ源次郎沢を本谷から登った。写真は上段の上部。クラックを登るが、レイバックになれず割れ目に足を入れてフ リクションにするなど、格好悪い登り方となった。支点にはストッパ付きのカラビナがセットされていた。大切にしよう。
 最後まで詰めれば、奥にも直登で手ごたえのある棚がいくつかある。

2004年2月1日
 丹沢・大倉から塔ガ岳、鍋割山、雨山峠を経て寄へ陽だまりのハイキングを楽しんだ。鍋割の尾根ではヨーデルや詩吟の人が歌いに ぎやかだった。
年賀状
年賀状  今年も良い年になりますよう、
 ご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

今年は雷鳥のつがいを採用したのですが、保護色でわかりにくかった。

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