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グレートバリアリーフ(The Great Barrier Reef)
 オーストラリア北東部Queensland州沿いにある世界最大の珊瑚礁で、月から肉眼で見ることのできる生物群とも言われる。
このダイバー憧れの海域で潜ってきました。写真は本人。 (1993年ごろ)
 
 アウトドアの一環として水中の魅力に親しむ事も進めてき まし たが、スキューバダイビングには時間と費用をかけられず、写真の通りスキンダイビング(素潜 り)で通しています。海へ行く機会があれば足ひれで潜って遊んでいたのですが、勤続報奨の休暇で家族とオーストラリアへ行くこと になり、スキューバ免許を 取得する時間も無く素潜りで挑戦。
 ナポレオンフィッシュにこの手で触ることができたのは大きな喜びです。
大きなカタマラン船の切符を購入してやぐら状の観光施設へ 向か い、そこで大勢の人と珊瑚礁を楽しみました。いつもダイバーが餌を与えているので、ナポレオ ンフィッシュも人に慣れていて近づけそうでした。最初は雄に近寄ろうとしたのですが、すぐ警戒されて逃げられました。雌は警戒す る距離が短いのか、お腹に 触らせてもらいました。でも次からは学習したのか、近づこうとするとすぐに逃げるようになってしまいました。写真の左上に雄が 写っています。

 海では安全な練習場所が乏しく、スキューバダイビングのスクールなどで練習する事をお勧めします。
・決して一人で潜らないで下さい。
・水泳用の耳栓をつけて深く潜ると鼓膜を破ってしまう危険が大きいので絶対にやめましょう。
・耳抜き(耳管を介して中耳内圧を外水圧に一致させる技術)には熟練してください。風邪の時は耳管がつまる事が多いのと、耳抜きでウイル スな どが中耳へ侵入する恐れがあるので止めましょう。
・シュノーケルクリア(入ってくる水を排気とともに押し出す技術)にも熟練してください。残った水を吸い込んで溺れないこと。
・長い時間潜るために深呼吸をたくさんすると、二酸化炭素を排出しすぎてしまい、気付かないうちに酸素が欠乏して動けなくなる危険があり ま す。普通の呼吸で休みましょう。
・磯への取り付き・海流・水温の急変・危険生物には注意しましょう。


珊瑚礁
 こちらは2007年、沖縄周辺の珊瑚礁を飛行機から撮影でき ました。白い珊瑚の砂が、明るい水色に輝きます。本土では見られない宝石のようです。
 沖で波立つ珊瑚礁の外縁は、より多様な生物の棲家、スキューバダイビングで一度は行ってみたいです。
珊瑚
 宮古島にて。
 すばらしい。とはいえ、陸に近かったので、沖に比べると、透明度は低く、いつかは沖で潜ってみたいと思います。
(手前はサンゴが白化しているのではなく、コントラストと明るさを強調したため白っぽくなっています。)

 石垣島では、黎明の星空を見ながら、とあるリゾートホテル正面の浜辺で泳ぎました。 やがて高層雲が紅に染まって空が星を追い出したかと思うと次第に雲は金色に変わり、 やがて低い雲も焼けて、厳かな日の出を拝むことができました。 ツバメが風切り音をたてて飛び交い、トンボの群れが海面を渡ります。 40分も海面に浮かびながらの、夜明けという儀式でした。山でのご来光も同じだなあ。
(リゾートに泊まったのではなく、少し遠い安ホテルから自転車で来て、仕事までの間に泳いだのです。)
三宅島
 1987年8月の三宅島で潜った時の写真です。海底が見られ る観光施設が無かったので、素潜りです。
 自然に直接触れられるすばらしさと、怖そうなクラゲや磯の危険と裏腹です。

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