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  バックナンバー2012-2017

ブロッケン現象の計算
2017年7月
 ブロッケン現象の再計算を行い、画像化しました。詳しくはブ ロッ ケン 現象の原理のページへどうぞ。
虹とブロッケン

2017年5月
 神奈川県の平地からタンジェントアークと思しき暈(かさ)が見えました(写真上方)。もっと上に離れた環天頂アークとは違い、 内暈の角度に現れます。(スマートフォンで撮影したため太陽周辺にフレアが出ていますがカメラの問題)

2014年5月
 5月の連休に伯耆大山(ほうきだいせん)へ行ってきました。夏山登山道は登り始めか ら残雪が所々にありましたが、家族連れからピッケルの人までにぎわっていました。運動靴の人もいましたが、近場で慣れて いるのでしょう。
 写真は弥山(みせん)西の大山キャラボク純林(特別天然記念物)と、右下のはめ込み写真は環 水平アークです。

 なお、注意すれば避けられそうな事故が多いです。特に弥山~剣ヶ峰の縦走は技術の問題ではありません、止めましょう。第一に植 生保護のため立ち入りしないようお願いがされています。第二に脆くて支点が無いため、お勧めしませんがアンザイレンして相棒が落 ちた場合は、もう一方の人が反対側へ飛び込む準備と覚悟が必要です。

2014年1月
 このところの降雪と寒波で、麓まで白くなった丹沢へ行ってきました。大倉から塔ノ 岳、丹沢山、三ツ峰を経て宮ケ瀬へ歩きました。写真は三ツ峰から北西方面(左上奥が三ノ塔)。いつものように丹沢周辺だけ雪雲に 覆われていました。丹沢 山周辺は自然のままで、落葉したブナの斜面は雪と常緑樹です。
 丹沢山北部の積雪は推定50㎝程度、沈むと膝、踏み跡は殆ど沈まず、楽に歩けました。冬道として高畑山の送電線のある尾根が利 用できると良いのですが、歩かれておらずトゲのある植物地帯が非常に厳しく、危険な西斜面を通ってしまいます。雪深くなると誰も 歩かない日がある。
 放射線量は三ツ峰と丹沢山のピーク及び北側で0.14μSv/h、その他は0.1μSv/h程度でした。平地の約2倍に安定 し、ホットスポットも分散して消えています。Csが結合しやすい泥を口にしなければ問題ないと思います。

2013年11月
 水無川の懸垂岩がまたも空いていたので2時間程度、独り占めさせていただきました。 支点になる木の3ツ又に分かれている向かって左側の枝が折れているのに気付きました(風と思われます)。セドの大滝、新 茅F2、戸沢堰堤の支点となる木が枯れたショックを思い出す、そうならないでほしい。
 今日は50mザイルをダブルにし、クライミングシューズで登ったところ大変快適(今までは沢のついでに沢用フェルト シューズで登っていたもので)。皆が登って岩の青白さが出たところやアイゼン跡が生々しく、人気が無い訳ではないよう だ。

2013年10月
 水無川。沖ノ源次郎を行ってきました。ここの大棚も懸垂岩も空いており、最近は沢がマイ ナーになってきたのでしょ うか?写真は大棚上段の核心部を上から見たところ。泥のついた沢靴ではフリクションが効かなくてどうしてもレイバックできず 凹角もできず、確保しているが フリクションヒッチなので、この高さでのフォールは怖くてA0。

2013年8 月
 水無川・本谷を行ってきました。今日は遡行者が少なく、F3の流れ右手(左岸)をシャワークライミングして涼を味わい、F5は 下部が崩れた後久しぶりに鎖ルートを楽しみました。本 谷のページを更新しておきました。
 画像をクリックして動画をお楽しみください。

2013年6月
丹沢表尾根ト レッキング 動画平 家蛍 動画を 追加しました

2013年1 月
 大倉から丹沢山を往復してきました。写真右上は鹿除けの柵が効果を発揮している様子。
 今回は大雪の直後のため予想通り雪が深く、宮が瀬まで足を延ばす事をやめて、のんびり楽しんできました。

No Image
2012年 11月
 実はセドの沢右俣を行ったのですが、40mザイルと、久しぶりの一眼レフカメラという重さにバランスを要する所が厳し く、大滝を登る事ができませんでした(それで記録も面倒で省略)。

2012年10月8日
 丹沢の水無川本谷を行ってきました。写真は大棚。
 震災の影響なのか判りませんが崩壊個所が昨年より増えており、真新しく尖った石が多かった。今までの人工物が破損したため、 独自に設置されたものが増えました。本谷 の ページを更新しました。

2012年9月1日
 丹沢の戸沢左俣を行ってきました。写真は寒気による雷雨で岩小屋のような所で休憩したときのものです。 この日は4回も本降りとなり、ヒルに首と足をやられてしまいました。
 大倉尾根だけ行った人がバスの中で手をヒルに吸われるなど大型動物(鹿)の増加に伴う現象だと思います。もちろんヒルの活動が 活発な日だった事も重なっています。

2012年7月28日
 丹沢の戸沢左俣を行ってきました。 写真は水が涸れてから右手にある岸壁。 まだ酸化が進んでいない青い部分が左上にあり、崩れやすいと推定。 今日の登山道への出方は、扇状のザレを右手に逃げ、鹿の通り道を利用してロスが少なかった。但しアザミが多くて痛かった。

2012年4月29日
 丹沢の水無川、源次郎の沢を行ってきました。青空の下、快適に遡行しました。 巻き道が少しハング気味のF6はザイルで直登も楽しみました。
 放射性物質の移動や拡散を確認するためにガイガーカウンタを持参したところ、 登山は平均的に半年前と変わらないものの、ホットスポットは拡散して減少傾向の模様。 その代わり沢のF5,F6で0.15μSv/hと、登山道より高い所が発生していました(線量は気にしないが移動している事に注 目)。
2012年1月28日
 丹沢の大倉から宮ケ瀬を行って来ました。午前中は晴れで、丹沢山から宮ケ瀬の間2時間程度雪となりましたが、視界は十分でし た。 雪質は踏まれたものからサラサラ、クラスト、ガチガチなど堪能できました。
 丹沢山北の天王寺尾根より先は踏み跡が埋もれ、頻繁に股まで沈み込み、エネルギーを消費しました。 当日の先行者は500m地点で引き返しており、私も1km地点で引き返すか考えました(寒気による雪雲が見え、登山道の雪がこの 調子だと心配)。 幸いな事に、たった一人登って来る人に出会い、途中の様子を伺って縦走を続行しました(その後は誰とも出会わなかった)。

 登山道の空間放射線量は概ね0.2μSv/h以下、標高1300m以下では平地と同じ0.1μSv/h程度で心配ありません。 しかし放射性物質が移動・集積し、特に沢ルートの薮こぎなどで今後ホットスポットを発生する可能性も考えられます。 丹沢では健康に影響無いとしても、他の地域で似たような現象が起こるかもしれません。 だからこそ比較的安全な丹沢で調査を数年間に渡って行う決意をしました。
 今回0.3μSv/hのアラーム設定で登山道を歩いたところ、丹沢山南と、三峰(丸山木ノ頭~本間ノ頭、ピーク南側)でアラー ムが鳴りました。
 写真は丹沢山南のホットスポットで0.83μSv/hの読み(但し近距離のためベータ線を検出している可能性があり1m距離で は0.3)。 左に、つららがありますので、雨水が伝う場所です。

2012年1月2日
 水無川・セドの沢右俣を行って来ました。 一時雪雲で日が陰り、落ち葉が真っ白になりました。大滝の一つ下にある右手の涸れ沢を登って見ましたが一部氷結しており撤退、天 候の回復後に大滝に戻りました。

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