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HDR
 益々普及してきているHDR; 写真のダイナミックレンジを広げて暗いところから明るいところまでを表現するHDR画像は露光をブラケット 撮影できるカメラで手軽に作れます。下の画像は上下2つの画角で±2EVのブラケット撮影を行い、パノラマ作成ソフト Hugin(フリー)で合成したものです。太陽が大きく白つぶれてしまうところ、ブラケッ ト撮影でカバーされ、且つ他の被写体も 色と諧調を保っています。
 この手法はダイナミックレンジの拡大だけでなく、画角の拡大、平均処理による雑音の低減効果があり、うまく重なれば高品位な画像を得ること ができます(たいてい自動で重なるようになった)。
 表現すべきダイナミックレンジが広いとコントラストが低くなってしまうので、いたいていのHDRソフトは細部強調の機能により諧調の変化を 強調できます。Huginはパノラマ用ソフトなので、単に重ね合わせるだけですが、このほうが自然な画像となるので私は好きです。好みにより レタッチソフトでトーンカーブを調整します。
HDR
【解説】上段が上側の画角、中段が下側の画角で露光を3種類用意、下段が合成結果(実際は自動トリミングされる)。縦横に何 枚でも重ねられるので、標準ズームの広角でも180°以上のの画角を作ることもできる。風などで被写体が動くと一気に解像度が落ちます、この 辺りの処理はHDRソフ トの方が長けています(動体消去も可能)。

 広角側で撮影すれば手持ち撮影でも十分きれいに合成してくれます。レンズの主点(およそ絞りの辺り)の位置を変化させずにカメラの方向を変 えてやるのがコツ。各撮影は互いに重なり合う部分を作っておく必要があるので、例えば2倍の画素数を得るには3種類の方向で撮影する必要があ る。

html5対応html5(W3C からロゴをDL)
 このHPを開始したころはhtmlバージョン4で日本語エンコードにshift-JISを使っていました。途中xmlへ移行する運動が起き ましたが静観している間にhtlm5の時代となったと判断したので、すべての ページ をhtml5・日本語エンコードUTF-8に変換し、且つハンドヘルド端末にも対応するようにしました。以下日本語用にメモしておきますので参考にしてく ださい。


1.テンプレートをUTF-8(BOM無し)で作成しておく(3項の要領で保存する)。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
  <head>
    <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
    <title>ここにタイトルを記入します</title>
    <meta name="Author" content="ここに作者名">
  </head>
  <body>

    <!--ここに元のhtmlのbodyを貼り付ける-->

  </body>
</html>

2.エディタで自分用に最適化したテンプレートを開きbodyに元のhtmlのbodyを張り付ける(<body>か ら</body>まで)。
多くのタグがhtml5でも続けて使用可能ですので、凝っていない私の場合は殆どそのまま使えました。

3.UTF-8エンコードで保存する(ただしBOM無しで)
エディタTeraPadの場合 は「UTF-8N」を選択します(単にUTF-8だとBOM付になる)。

4.スマートフォンなど小型の端末に対応する方法
レイアウトが画面サイズによって崩れるため、大手サイトのようにお金をかけられない個人の趣味では、凝った作りにせず単に文字や画像などを並 べてゆくだけが楽なようです。このHPは手を入れるのが面倒なので、かつてのスタイルのままとなっています。
画像と文字の大きさのバランスがPCと異なり字が小さくなるので、このHPではスタイルシートにwebkitを使った文字サイズ指定をしてい ます。興味のある方はサーチするかこのHPを解析してください、色んな配慮までできていないのが実情。



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