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 アルバム4 上高地・涸沢・ 奥穂高岳・西穂高岳

2001年9月22日~23日、三年ぶりの穂高にディジカメを連れて行ってみました。
典型的な穂高岳の写真をご覧ください。

上高地から梓川沿いに林道を歩き始める


徳沢が近づくと常念岳が見えてくる


本谷橋、もう少しで涸沢だ


ザイテングラードを登る途中に紅葉と北穂高岳


穂高岳山荘からまだ残る雪渓と草紅葉
(五六のコルへ登る踏み跡が左上に見える)


ブロッケン現象が長い間見られた


雲上の夕暮れ 高精細 BB!ブロードバンドへ

夕月夜の涸沢ヒュッテとテント群


午前4時過ぎ。暁闇の星空の下、奥穂へ向かうヘッドライト(右下)
(ISO感度800相当、F2.8、20秒露光。星多く、オリオンが目立たない程だ)


奥穂への途中、振り返れば槍



馬の背を行く(本人)


ロバの耳を振り返る


澄んだ空気。北岳の向こうに富士山も見えました




ジャンダルムへ

天狗岳で記念撮影


西穂高岳



 すばらしい天候に恵まれ、快適かつ充実した山行でした。 天狗ノ頭までで私には十分な内容でしたが、間ノ岳前後は急峻な上り下りが連続し、気が抜けないだけに疲れる後半となった。そのため写真もおっくう になった程です。 好天に三連休が重なり初日に小屋が混雑しました。ゆっくり西穂でもう一泊のつもりでしたが、小屋の混雑を避け一気に下山して帰ったので夜行一泊二 日となり、私にはハードな山行でした。
 中高年登山ブーム後に一般コースが整備強化され、古いガイドブックでの注意事項と実際とのズレが生じています。書物で注意喚起に怖がらせていた 訳ではないので、鎖などが無かった場合、そのコース本来が要求する技術や体力を想像しながら歩いています。
 このコースはあまり手が加えられていませんでしたが、要所には鎖が設置されており、鎖ありの難易度は岩で言えば3級下程度、例えれば槍や大キ レットを確実に行ければ技術的には可能と思います。しかし気の抜けない距離が長く、疲労や悪天候によるスリップやバランスが心配です。体力、装備 の軽量化も含めて検討してください。

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