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  丹沢の放射線量

  目的=丹沢の状況を調べ各地の推定材料とすること。
 なお、空間線量が少ない地域では飲食物からの放射性物質の方に気を使ったほうが良く(冷 戦時代、大気圏内核実験後の食品放射能の減少は10年で10分の1になる程度で遅い)、放射線から逃れるための資源 消費やストレスがリスクともなるので、放射線最小化よりも適切な対処がありうる。

まとめ
 土壌は降雨などによる洗浄効果が殆ど効いていません。発表される空間線量は(土壌の線量測定が目的でないので洗 浄しており)正常値に近づいて来ているのに対し、自宅の線量は2012年頃と殆ど変わりません

 参考:ICRPの一般人向け基準値案は年間1mSvで、時間平均は約0.11μSv/h。
 ICRPの原発事故後から回復するまでの暫定基準値案は年間最大20mSvで、時間平均は2.3μSv/h。ピンと来ませんの で比較すると、年に胃のレントゲン検診を2回程度「全身に」浴びるに匹敵する程度です。
 世界にはこういう地域も稀にあるようです。私は子供のころ大気圏内核実験で現在の1000倍もの放射性物質の降下の中で知らず に遊んでいましたが、病気との直接的な因果関係が不明確です。基準値を参考にして最善を尽くし、気に病まない事も重要だと思いま す。


 以下は検討の詳細ですが、まとめで述べた以上の事は明確に言えませんでした。

 被災地に比べ、丹沢は今回の災害で放射線の増加が比較的少なく、安全に観察できる。線量の減衰傾向は被災地でも似た環境なら丹 沢と似ているはず。平常値 からの増分は他の地域に対する予想の材料となり得るので、登山道だけでなく、沢ルートにも踏み入ってホットスポットの移動などを調査しようと考えた。
 文部科学省の放射線地図によれば、塔の岳から丹沢山の間、大室山や加入道山(および北の東京都側)の線量が多い(放射性プルー ムが降雨で土壌に固定された)。

以下記事へのリンクです。

丹沢の放射線測定値

測定値の評価

2011年11月を基準にし た30年間の試算と実績
 チェルノブイリ事故では除染したアスファルト道路など3年で1/10に減少する傾向があり比較しています。しかし丹沢では今回 の事故によって増えた線量は3年で半分に なっていません。 10年で10分の1くらいと推定。

災害の経緯(備忘録 です)


放 射線マップ(外部サイトへのリンク)

(1)文部 科学省の航空機測定地図(広域を網羅・土壌汚染も)

(2) 国・自治体 による高さ1m・0.5m計測を中心とした
放射線量マップ


(3)みんなで作る放 射線量マップ

(4) 他の人の測定データ

 汚れつちまつた悲しみを知るのか野菊、清爽に
(GM管は主にガンマ線を測定するが、
同時にベータ線も検出する。
高さで読みが変わる場合は、
ベータ線が減衰する1m高で測定しガンマ線量とする。)
ホットスポット
ホットスポット(0.83μSv/h)
ホットスポットのガンマ線は距離の2乗に反比例
ベータ線は距離の指数に反比例(急速に減衰)
一様な汚染のガンマ線は距離の影響少

丹 沢の放射線測定 <他の地域で参考となるの は、値そのものではなく、場所・地形による変化の様子>
【測定1】2012年10月 沢から山頂のルート
地図

線量グラフ
定点観測として水無川本谷F9から尾根伝いの薮こぎと登山道の線量を記録してゆきたい。

 このグラフは2012年10月のもので、登 山道に飛び出した瞬間にホットスポット0.41μSv/hに 遭遇しました。昨年は無かったのですが、上から泥といっしょに流れ落ちてきているのかもしれません。雨が降れば移動するでしょ う。
 雨漏れやコーヒーフィルターが乾いたときにできる染みの様に、輪郭が現れるかと思っていましたが、明確な特徴は少ない。雨で洗 われる山頂と 尾根と沢は線量が少ないです。


【測定 2】沢から登り、登山道を降りるルート
日時:2011年10月8日
ルート1:大倉から戸川林道、水無川本谷から塔の岳
ルート2:塔の岳から大倉尾根、山の家テント場、大倉
測定器:FD-3007K上海製(知人から借用)
測定範囲:0.1~399μSv/h(毎時マイクロシーベルト)
測定対象:0.04MeV~1.5MeV、線源をCsと仮定
測定手 順:常時ONのまま、検出音を聞きながら歩いた。 検出音に特異的な場所は無かった(山は傾斜地のため水溜りが少なくホットスポットが少ないのか、歩きながらのため細かい違いがわ からなかったのかもしれない)。 各測定ポイントは測定器を直接地面に置き、メモ帳を取り出したり写真を撮りながら30秒以上の測定を行ったが、歩行時(腰の高 さ)に比べ特に差はなかった(ベータ線の影響はなかった)。
ルート1:水無川本谷(沢ルート)
ルート2:塔ノ岳から大倉尾根(登山道)
大倉キャンプ場 0.08 μSv/h (以下単位を省略)
同水流横10cm 0.10
戸川林道 0.07~0.10
竜神の泉 0.11
本谷入口 0.10
F1 0.11
F3 0.08
F7 0.08
F9 0.08 以下F9から登った場合
薮漕ぎの尾根 0.22 50mオーダーの広がりあり
薮漕ぎの尾根 東側傾斜地 0.18 〃
表尾根(登山道) 0.18
塔ノ岳山頂 0.13~0.15
塔ノ岳山頂 0.13~0.15 μSv/h (以下単位を省略)
分岐点まで 0.17
花立 0.10
堀山の家 0.10
駒止茶屋 0.10
見晴茶屋 0.10
大倉高原テント場 0.08
大倉高原山の家 0.08
観音茶屋 0.06 (屋根下)
大倉バス停 0.09
 


【測定3】尾根ルート
日時:2012年1月28日
ルート:大倉から塔ノ岳、丹沢山、三ツ峰、宮ケ瀬
積雪:約50cm

測定器:RD1706 ロシア製(GM管2本)
測定範囲:0.05~999μSv/h
測定対象:0.03~1.25MeV(電磁波)、0.25~3.5MeV(ベータ線)
大倉バス停 1.00μSv/h (以下単位を省略)
観音茶屋 0.08
大倉高原テント場 0.08
見晴茶屋 0.09
駒止茶屋 0.11
堀山の家 0.11
花立 0.10
分岐点 0.12
塔ノ岳 0.11
(右上へ続く)
(左下より続き)
竜ケ馬場 0.12μSv/h (以下単位を省略)
丹沢山南 0.3  (ホットスポット読み値 0.83ベータ線遮蔽なし)
丹沢山 0.13
丸山木ノ頭 0.16 南側は 0.20
 この間 0.150.2
本間ノ頭 0.15
丹沢山4km地点 0.09
高畑山 0.11
宮ケ瀬 0.10
 


【測定4】林道と沢ルート
日時:2012年4月30日
ルート:水無川・源次郎沢
測定器:測定2に同じ
戸川林道 0.07~0.08μSv/h (以下単位を省略)
源次郎沢入口 0.09
F5 0.15
これより上は 0.1程度
(花立から丹沢山までを測定し右上へ続く)
花立 0.08
塔ノ岳頂上 0.14、 北斜面 0.15
日高より少し北 0.20
丹沢山南 0.17
丹沢山頂上 0.15

花立より下は0.07~0.09、 大倉 0.10
 山の頂よりも周りの方が放射線量が多いようです。雨で洗われて下の方へ移動してきているのではないかと考える。
 放射線マップによく一致するので、あちらこちらを測定する必要は無いと考える。今後はホットスポットが移動してゆく様子を観測 したい。


【評価】<丹沢の測定結果に対する評価です、他の地域では考 え 方だけ参考に>

<登山者にとって>

(1)ICRP提案を超える場所
 測定結果の赤色部分はICRP(2007年)の提案にある一般人の許容被爆線量を超えた箇所である。
 この場所に1年間滞在した場合にICRP提案を超える計算となるだけであり、 登山者が数日間立ち寄ったからと言って影響があるレベルだとは思わない。 山荘や茶屋の建てや内部は雨による放射性物質の沈着から免れ、線量は少ないものと期待する。
 とにかく我々一般人が気にする必要は全く無いレベルだと思う。

 ICRP提案値は年間1mSv(1,000μSv)、これを時間あたりにするには365日と24時間で割ってや ればよく、 0.11μSv/hとなる (この値は、地域にもよるが、自然界から浴びる世界平均2.4mSv/年と同程度以下である)。自然の放射線量程度にしようとする狙いが伺われ、納得でき る。
(屋内の場合、木造住宅による遮蔽効果で放射線が半分程度に減衰するので、宅内に放射線源が無ければ1日平均の被爆量は半分程 度)。

(2)沢は以外と少なかった(2011年10月) → しだいに汚染が中流へ移動か?(2012年4月)
 雨樋など雨水が集中する部分や水路の水漏れで放射線量が2~10倍程度多いホットスポットがあるというので、沢にも放射性物質 が沈着するかと思ったが、むしろ流れの中は少なかった。
 おそらく急な沢では土砂によって石が削られ、沈着しないのかもしれない。
 石や砂ではなく土の場合、吸着面積が非常に大きいので、集まった水が一箇所にしみ込む所で1桁近く大きなホットスポットが生じ た例があるので、この程度の調査で沢は少ないとは断言できない(特に草地や下流の泥など)。


<検討手法について>

(3)宇宙線との区別
 標高が高いと宇宙線(太陽や銀河からの放射線)が大気で減衰する前に到達する効果があり、標 高2000mで0.1μSv/hとの事である。
しかし、同じような標高でも測定した線量に倍近い差があるので、放射性物質の影響が支配的であったと私は考える。

(4)内部被爆
 上記は外部被爆(曝された時だけ影響する)に関するものである。放射能を持った粉塵を吸い込んだり、食品を食べたりする と長期 的に体内で放射線が発生するので注意したい。 こちらはベクレル(Bq:1秒間に崩壊する回数)という単位で評価するそうで、今回使用したような一般人が手に入れられる測定器では測定できない。
 参考として、食品に含まれる放射性カリウム40(天然)の放射能は、鶏肉および鶏卵36Bq/kg、うなぎ90Bq/kg、ま ぐろ126Bq/kg、牛乳45Bq/kg、かぼちゃ99Bq/kg。 成人体重60kgの体全体で4000Bq(66Bq/kg)、0.17mSv/年の内部被爆量になるそうだ、こ ちらも参考。 他に炭素14で2500Bq。
 なおヨウ素は甲状腺へ、ストロンチウムは骨へ選択的に集まるので放射性のものは摂取量を厳しく排除する必要がある。 一方カリウムやセシウムは特定臓器には蓄積されない。 数ヶ月で体内から半分が出てゆく。しかし汚染された地域では継続的に摂取する事になり、入りと出と体に溜まった分が平衡に達す る。 人体は水も含めて飲食したものの平均値×濃縮率(不明)ぐらいになるだろう。 事故による放射性セシウム摂取による追加の被爆量は天然の放射性物質より少なくしたいと希望する(最終的には天然の1桁下、 WHO平常時基準10Bq/kg程度)。
 2011年現在、暫定基準値は200~500Bq/kg程度だが、通常の食品の5倍から10倍になる。 内部被爆は外部被爆より複雑で私にはわからないが、核実験時代の追体験をする事になる訳だ。暫定を許容しても期間は限定されるべき。
 2012年以前の暫定基準=一般食品500Bq/kg、牛乳200Bq/kg、飲料水200Bq/kg(水:ヤバイ値で は?・・・)
 2012年の暫定基準改定=一般食品100Bq/kg、牛乳 50Bq/kg、飲料水10Bq/kg(水:WHOの10倍)
 ざっと100Bq/kgの食品を食べたとして、人体で数倍濃縮されるので、人体は従来自然食品を食べていた頃の4倍近くの内部 被爆となりそうである。

 内部被爆と外部被爆では、内部被爆の方が一般的に影響度が大きい。特にα線が外部から来ても衣類や皮膚で止まり、被爆にならな いのに比べ、体内でα線が発生すると、そのα線の原因となった体内の原子を含む体細胞の化学組成が壊れてしまう(遺伝子だったら 嫌ですね)。更に、α線が体内で運動エネルギーを全て放出して停止するので、停止するまでに当たったほとんどの分子が電離されて しまう(たいてい壊れる)。

(5)以前との比較
 中国の核実験時、チェルノブイリ原発事故、1970年頃の軍拡を除いて、従 来は0.03~0.06μSv/hだったそうだ。 上のグラフでも水素爆発以前は現在の半分だったので、関東地方西部の線量が2倍、丹沢上部で4倍程度に上昇した事は確実だと思 う。 健康に影響ないレベルだとしても、うんざりする。

(6)放射線・放射能の暫定基準値
 事故から幾つかの段階に分けられる。
 事故直後に致命的な被爆を避ける段階、次は餓死を避け社会経済を破綻させないために影響が直ちに出るより少ないレベルで一定の 被爆を我慢する段階、 最終的には自然レベルに近づけて行き、基準を元に戻す段階である。
 2012年4月から食品の暫定基準が見直され、ICRP提案値(年間外部被ばく量0.2mSv+内部被ばく量0.8mSv)に 対し、食品からの年間内部被爆量1mSvとなる計算に基くようにした。

 短時間で100mSv程度の被爆は癌や白血病などへの影響が明確に現れるので、基準としてはこの10分の1から最終的には 100分の1以下に下げてゆく必要があるそうだ。2011年現在では大雑把に言ってICRP提案値(一般人年間被ばく量 1mSv)を一桁超える基準 となっていたが、避難や除染の努力の結果、新しい暫定基準値が成立したようだ。
 (概算:1μSv/h×24h×365日=8,760μSv=8.76mSv(年間被爆線量)、これに住宅の遮蔽で半分くらい になる(というが、実際に測定しても屋外と屋内は変わらない、おそらく地面からの放射線が届かないモニタリングポストで半分にな るという事だと思う)。食品からの体内被曝や健康診断なども実際は存在する。胃のレントゲンは1回10mSv程度らしく、大切な 肝臓も被爆する。)


2011 年11月を基準にした30年間の試算と 実績
 まずは災害直前から5ヶ月間の空間放射線量をご覧下さい。出典は、神 奈川県防災局危機管理対策室より、横須賀ハイランド局のデータ(青は雨)。  画像をクリックして拡大
神奈川県・横須賀の空間放射線
 初期の指数関数は放射性ヨウ素131(半減期8日)による もので、2011年10月時点で残っているのはセシウム137(半減期30年)とセシウム134(半減期2年)と考える。 (なお、モニタリングポストのセンサーは空間線量だけを安定に測定する目的のため地上高20m程度に設置されている場合が多く、人の居る高さの実測値と比 較して、地上ではグラフの2 倍程度と考えている)。
 右のグラフはこの調子で行くとどのくらい余計に被ばくを受けるか推定したものである(実績値は「受けた」値)。 2011年11月までは「空間」線量実測値の2倍とし、以降はCs同位体の線量比率として文部科学省測定データを参考にして計算 した。
 Cs-134(半減期2年):50%
 Cs-137(半減期30年):50%
降雨等による流出を無視した場合の計算である。空間線量と地上線量の比率は実測による。


今後の放射線量推定
神奈川県横須賀地区の放射線と累積被ばく量の推定
画像をクリックして拡大。平準値=0.05μSv/hとした。
値が平準値に戻るまで記録を続けたい。

2011年現在で放射線量が 0.3μSv/hの地域の累積被ばく量試算
2011年現在で放射線量が 1μSv/hの地域の累積被ばく量試算

 モニタリングポスト周辺の放射線量が継続的に減少傾向にあるのに対し、私の住みかは0.11μSv/hのまま変わらな い。土壌は除染なしに線量が減ったりしないという 事だと思われる。知人に北関東の人がいるが、自宅は0.8μSv/hから下がらないと嘆いている。
 なおモニタリングポストは空間線量を検知する目的なので土地からの影響を低くするために除染していると推定。

【参考】μSv/h=毎時マイクロシーベルト、mSv=ミリシーベルト、ミリはマイクロの1,000倍。
 単純計算例:1μSv/h×24h×365日=8,760μSv=8.76mSv(年間被爆線量)。


【経 緯】 備忘録
 2011年(平成23年)3月11日14時46分、 太平洋三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震によって東日本大震災が発生した。
 このとき福島原発は臨界を正常に停止したが、地震によって発生した津波で複数の非常用電源全てを失ったたため、冷却水ポンプが 動かず燃料棒の崩壊熱 を十分冷やす事ができなくなった。 非常用冷却装置も短期間に動作が不完全となり炉心溶融を起こし、高温になって溶けた燃料は鉄の容器を貫通して格納容器の下部へ進んだ。 また古い燃料棒を貯蔵するプールの水も燃料棒の崩壊熱で蒸発し、水から露出した燃料棒が高温になっていた。 高温のジルコニウム合金製燃料棒が水蒸気を水素に還元し、建てやに溜まった水素が爆発を起こしたらしい(起源はプール、ベントな ど不明確)。
 爆発によって蒸発し撒き散らされた放射性物質は放射性プルーム(雲・ガス)となり、東日本各地へ風によって運ばれた。

 放射性プルームだけであれば一時的な放射線強度の上昇や限定された被害となるが、 降雨によって放射性物質が地表面等に固定され、継続的に放射線を発するようになった。
 私の住む関東平野で雨が降ったのは水素爆発から7日後の低気圧通過後だった。 実際、私の飲んでいる水道水の浄水場から放 射性ヨウ素が降雨の翌日・翌々日に 55~56Bq/kg(乳 児の暫定規制値100Bq/kgの半分、WHO基準1Bq/kgの50倍)が検出さ れている。 また3月に収穫した近 所の干ししいたけから 2,770Bq/kg、10月に955Bq/kg (水に戻せば暫定基準くらい?)が検出されて いる。
 丹沢や奥多摩などの山間部では雨が降りやすく、平野部より早い時期、 つまり放射性プルームが多く残っている時に雨が降って、より多くの放射性物質が土壌に固定されるリスクがあった。 後からわかったことだが、文部科学省の測定によると、神奈川県周辺では丹沢だけでなく、 陣馬山から奥多摩、群馬県にかけて汚染がわかる 。山は雨が降りやすいのと、山が堰き止めた効果もあり原発周辺だけでなく、山では南北中央アルプス、白山までわずかに汚染されている。
 海への放射性物質放出も過去最大級となった。今後はガイガー・ミューラー管では検出できない食品の安全性が課題だ。

【終 りに】
 震災および福島原発事故で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げ、 犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、お悔やみを申し上げます。
 また、神奈川県の放射線は少ないほうで、原発近隣の除染対策や全国の食品安全確保を期待します。

免責  コッ クちゃんを参考にされる場合は、ご自身の責任でリスクを管理してください。いかなる結果についてもコックちゃんは責任を負い かねます。
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