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丹沢・水無川・源次郎沢です。(2006年6月,2007年,2012年)
F番号のカンバンが変更され、棚の番号が増えています(写真と本文は古い番号)。


 源次郎沢も沢入門に人気です。

 水無川本谷と同じく、渋沢からバスで大倉、戸川林道の奥にある改策新道入り口から出発します。
 この堤防が既に源次郎沢。

 右に本谷を見ながら進むと、すぐに案内があります。

 またすぐに案内が。笹の下に道が出来ています。書策新道を少し登ってから入渓すると堤防をパス できます。

 源次郎沢の入り口は本谷に比べれば暗いが、新茅の最初に比べれば明るく普通です。

 向かって右に道がある。
 
 F1(10mと聞きます、写真は違うかも知れません)
 
 F2 下部は簡単に登れます。
 
 F2上部 慎重に行けば特に問題は無いでしょう。
 
 F3 右手を巻く。滑りやすい。
F4(新しいカンバンによる) 右手はF3と似たスラブだが、高度感のある場所にはにはシュリンゲがある。ヌメりによっては危険 なので左手の巻き道を。

 空が開けて沢が右に曲がる。印象的な場所です。
 
 すぐにF4。
 左を登る。しっかりした登りやすいホールドだが、最上部の岩の下を右からへずるようにまわるところが怖い。支点を2箇所設置し てくれており、確保して挑戦しましょう。左手の拡大写 真はこちらから
 巻き道は左手にあり、容易に登れる。
 
 途中で二またに分かれるので右俣(向かって右手)を行きます。ケルンが積んであり、テープもあるので見逃さないよう注意。

 少し行くとF5。
 
下段を登ると正式にF5のカンバンがあります。
・カンバンの少し右からカンバンの上を登る。カンバン上の出っ張った部分を越えられれば、小さいが順層のしっかりしたホールドで す。必ず確保を。
・水の中のルートは上部にホールドが乏しい。
・水の左も登れるが、上部が厳しい。
 
F5の巻き道(振り返って撮影)は左手から登りますが、トラバースがハング気味で足元に傾斜があ り、滑らないよう注意しましょう。
F6
ここから2007年10月の写真を追加

F6といっても岩があるだけだ。

F7は普通の沢のようだ。どちらも歩いて通過。

途中二股になるが、向かって左俣を選ぶ。

F8
F8は縦に長く、凹角が続く。
凹角登りだけでは突破できず、右に逃げた。
F9
F9。これは源次郎沢でも大きい。
拡大写真
台風や地震の後なので崩れているかもしれません。やたらと土が岩に付いていました。
向かって左にシュリンゲが三本設置してあったので、気安く取り付いたが、最上部を乗り越すのにかなりバランスが要る。

向かって左に安全な巻き道がある。
F10
F10も普通の沢のようだ。


沢を忠実に詰めた。細くなり、姫笹の下を土の沢跡となって消え る。


踏み跡か鹿の道か、詰めて登ると赤茶けた岩が見えてくる。
これをそのまま直登した、フィナーレにふさわしい爽快感だ。
(2007年10月の挿入はここまで)


2006年6月に戻る。

赤茶けた岩から下を撮影。ここからは西に少し行けば花立です。
 
 この日は仔鹿に遇いました(表尾根にて)。

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